TLTソフトの忘却曲線応用機能

TLTソフトの機能の中でももう一つの大きな特徴と言えるのが、忘却曲線応用機能です。人は一時的に何かを修得しても時間の経過とともに少しずつ学習した内容を忘れてしまいます。TLTソフトでは忘れかけた頃にTESTINGを行うことによって、この忘却曲線を引き上げ、学習内容の底上げを効率的に行います。
つまりは人間の生理的な部分までしっかりと考慮されプログラミングされた学習方法で、通常の独学などとは次元が違うとさえ言えるでしょう。
TLTソフトによる実際の学習ではまず1項目ずつの覚えるべき解説文を読んだ後にTESTING画面での穴あけ問題に答えを入力して行きます。答えが不正解の場合には(×)の表示は、また正解である場合には(○)表示が示されます。
こうして第1章のTESTINGが完了すると基礎の学習が完了したかどうかLEARNINGに移ることになります。

ここでは穴あけ問題3問を1ブロックとしてカウントし、全問すべてに渡って連続しない限り先に進むことはできません。このLEARNINGを完了すると次に待ち受けているのはTRAININGです。これは先に説明した忘却曲線応用機能などをフルに活用し、間違えた問いに関しては徹底的にくり返し行うことで克服します。そして全問連続正解できればここで「一次合格」となります。
第1巻が終了してもTLTソフトの完了と言うわけではありません。次には総チェックテストが行われ完全に習熟されるまでトレーニングは続きます。ここで連続正解すれば「二次合格」となりその科目に関してはついに「完全合格」と判定されます。

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